お品書き、その前に...

皆様に知っていただきたい食べ方があります。初めての方は、是非このページ中段以降の「食べ方の極意」をお目通しください。 既にご存知の方、とにかく品目を見たい方は各画像をクリックして各々の詳細ページをご覧ください。


食べ方の
極意

食べ方

炭火で楽しむ厳選された国産和牛も美味しい。秘伝の味噌から生まれる唐々鍋も美味しい。

高級和牛をご堪能いただけることも嬉しいこと。からから鍋だけを楽しみに ご来店いただけることも嬉しいこと。でも、唐々には唐々流の食べ方もあります。

私たちは、沢山の方々に本家の味と伝統の食べ方をご経験いただきたいと思っています。

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とり皮せせりをこんがり焼いて胡椒で。

まずは、ピリ辛のとり皮、せせりを十分に(きつね色になる程度)焼いて、お好み量の胡椒をつけてお召し上がりください。 この後、B級グルメのマニアも唸る絶品ホルモンと厳選された国産和牛をお楽しみいただきたいのですが、ここでは分量にご注意ください。 唐々鍋を食べに来られつつ、肉が進み過ぎて鍋に辿り着かない方が続出されております。

とり皮、せせり
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いよいよ本家直伝、秘伝からから鍋を。

いよいよ本家本元の唐々鍋をご体験ください。秘伝の唐々味噌に国産黒和牛のホルモンと野菜の甘味が溶けだした絶妙の辛味はまさに旨辛。 辛さは1唐から10唐までの10段階(数字が大きくなるほど辛くなります)。初心者の方は3唐前後がお薦めで、辛いモノ好きな方でも10唐を試す前に一度5唐~7唐をお試しください。

本家からから鍋
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最後に鍋〆まで辿り着いてください。

鍋が終わったら旨味が溶けだした出汁でシメてください。もう満腹と思っていてもなぜか進んでしまう雑炊と中華そば。どちらか一方でも十分 なのですが、出来れば欲を出して二種類ともチャレンジしてみてください。きっと次回から焼肉量を調整してでもここまで到達してやろうとする ご自身がおられるはずです。

鍋〆